12歳過ぎて鼻の上の毛が薄くなってきた。チワワの毛並みの移り変わり。

12歳を過ぎたチワワのポルンさん、最近鼻の上(鼻筋?)のあたりの毛が薄くなってきて、鼻の黒い色と地肌のピンクの境目が見えている状態。これも老化でしょうか。鼻の黒さ自体も若い頃より真っ黒さが薄くなった気もします。

鼻の上の毛が薄くなってきた。
鼻の上の毛が薄くなってきた。

昔から鼻でソファーやタオルなどをこする仕草をする事がありましたが、こすりすぎで薄くなったとも思えませんが…

皮膚を痒がっている症状も出てないので、皮膚トラブルではないでしょうが、つぎ病院行ったら聞いてこようと思ってます。

薄くなった鼻の上のところを見ると、世界地図の模様のような柄が見つかったのは新しい発見でした。
(こういう柄があちらこちらにあるのかもしれません。丸刈りにしたらダルメシアンみたいになってたりw)

ここ数年の夏場の異常な暑さに、ロングコートのふわふわした毛並みは見ているだけでも暑っくるしいから、自宅でちょっとずつトリミングするようにしています。

→ チワワをサマーカットすると毛質が変わる?カットした後伸びきるまではゴワゴワしてます。

初めて長い飾り毛ごと全体に切ってしまったときは、こんなに切っちゃってまた生えてくるのかとすっごく心配していましたが、冬にはすっかり生え戻り、もう夏は毎シーズン切らないと耐えられなくなってしまいました。

こんな毛量の多いポルンですが、赤ちゃん期からちょっと成長した子供の頃はひょろっと足が長く体型は細くて毛の生え具合もペタッとしてみすぼらしく、おまけに涙やけがひどくて貧相な狐のような見た目でした。

毛並みは飼い主がどうにかできるわけでもなかろうと思ったのでスルーして、涙やけは目のまわりが濡れてたら拭いたり体質改善のためフードを変えたり効果があると言われたナンタラ水を使ったり(これは怪しげだったけどw)、いろいろやりましたが何が効いたのかわからないながらある日を境に目立たなくなりました。

自分でトリミングしてわかるようになったのですが、短くしてしばらくは涼しげで良いのですが、ちょっと伸び始めて毛の密度が増えてくると、毛が固まってところどころ分け目のような毛並みの割れが出来てくるのです。その時は撫でていても毛の質が悪くなったような引っ掛かりがあったりするので、どうしたものかと考えているうちに毛が伸びてきて、伸びてきた毛をちゃんとブラッシングしていると元のなめらかな毛の感じに戻ってきました。

ブラッシングには針金状のペット用ブラシや毛を梳く感じにとかすファーミネーターなど使っています。梳いて抜けた毛は、かなりな分量になるので、洗えば羊毛フェルトのように使えるのかなとなにか企んでいる最中です。

これからもっと歳を重ねてくると、さらなく体毛のトラブルも増えてくることでしょう。毛が薄くなれば寒さ対策したり、皮膚に悪影響が出ないような対策もしなければいけません。
犬は皮膚のトラブルが多いので常に皮膚周りのチェックはするべきですし

→ 皮膚ガン(肥満細胞腫)になった時の記事

飼い犬の寿命は昔に比べて長くなっていながら、老化の対策はまだまだ追いついていない感じがします。ドッグフードの年齢別種類分けでポルンにあげているご飯の13歳以上向けというのが出ていました。年齢でご飯の成分を調整するのは良い事だと思います。

自分の飼い犬の事は飼い主である自分が一番よくわかっているはずです。専門的な事は動物病院の獣医さんの手を借りながら、すこしでも長く快適に飼い犬との時間をすごしていきたいですね。

占い師ポルン
記事とはあまり関係ないですが、占い師ポルン♡